海と一体化した幻想的な情景は圧巻

海と空にとけこむように作られた湯船から見る景色は圧巻の一言。瀬戸内の大パノラマが目の前に広がります。赤穂温泉の泉質は塩化物強塩低温泉。神経痛やリウマチ、慢性消化器病、冷え性などに効能があり、温泉の穴場として知られています。

天海の湯 ご利用時間 男性:朝6時~9時30分 / 女性:11時~24時

陸の光が届かない海の上には、星たちが輝く。

自然の岩壁を利用したダイナミックな内湯と海に向かうオープンエアな露天風呂。サウナでは約20分に1回、熱した石の上に水を垂らし、水蒸気を発生させるボナパーム式サウナを採用。(天海の湯も同様)。肌にやさしく、適度な蒸気が全身を温かく包み、女性やお年寄りでも安心の発汗浴法です。

岩海の湯 ご利用時間 男性:11時~24時 / 女性:翌朝6時~9時30分

泉質について

源泉所在地 兵庫県赤穂市御崎字三崎山177-1
泉質 含弱放射能-カルシウム・ナトリウム、塩化物強塩低温泉(含弱Rn-Ca・Na-Cl強塩泉)、高張性、中性、低温泉
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性皮膚病、通風、慢性胆嚢炎、胆石症
42℃以下の適応症 高血圧症、動脈硬化症

2001年3月
京都大学名誉教授 理学博士
シンクタンク京都自然史研究所 所長 西松進
兵庫県立工業技術センター理学博士
無機材料部 次長 赤松信

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